お知らせ お知らせ

長のブログ

足がつる

みなさん1度は筋肉がつってしまった事はありませんか?

よく起こる場所としてはふくらはぎが多いかと思いますが、筋肉のあるところ…つまり全身どこでもつってしまう事があるんです!

実は年齢が上がるにつれて発生頻度が高くなります。

高齢者は元々筋肉量が少なく、循環不全も起こりやすい環境が整っているためです。

若い方でも筋肉を使いすぎると、筋肉内の体液のバランスが乱れ、運動神経が興奮しやすくなることから発症しやすくなります。

糖尿病、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などがある場合、腰から下肢に向かう神経の異常興奮により足がつってしまいます。

妊婦さんなど下肢の血流が悪い方も足がつりやすいと考えられています。

予防法や治療法として、有効性が期待できるものとして…

 

①脱水の改善

水分バランスが大きく影響すると考えられているので、普段から水分をよく飲むことが大切です。

特に運動後は汗として体内の水分が蒸発しているので、水やお茶だけでなくスポーツ飲料を飲んだ方が良いですよ。

 

②ミネラル分の補給

マグネシウム(筋収縮の抑制、血管拡張作用):あおさ、バジル、ひじき

カリウム(筋肉機能の調整):バナナ、里芋、肉・魚全て

カルシウム(体内の浸透圧を一定に保つ):乳製品、納豆、小魚

 

③足がつってしまった時のストレッチ

1、痛い方の足をゆっくり伸ばす。

2、つま先をすねの方に向かって起こす。

3、近くに壁があれば足の裏を押し付けるようにしてふくらはぎの筋肉を伸ばす。

4、つった方の足を立膝にし、両手でつま先と踵を持ちます。そのままゆっくりと前方に体重をかけ、ふくらはぎを伸ばします。

 

普段の生活の中でも無理なく取り入れられるかと思いますのでご参考までに。

症状に関して疑問点などあればお気軽にご相談下さい。

腰痛 坐骨神経痛 なら桜木町 関内の整骨院

スマートフォンで下記のボタンを押して
友だちリストに追加してください

ご質問 / ご相談
お問い合わせはこちら
診療時間:9:00~13:00 / 15:00~20:00
問い合わせフォーム
ご予約はお電話または
かんたん予約フォームから
診療時間:9:00~13:00 / 15:00~20:00
ご予約