お知らせ お知らせ

長のブログ

ホーム 院長のブログ 「腰痛」について

「腰痛」について

慢性的な腰痛とは、3ヶ月以上続く腰痛の事で、筋肉の炎症による痛みと神経の痛み、心理的・社会的要因などが複雑に合わさった事が原因になりやすいです。

急性的な腰痛では、急に体をひねったり、物を持ち上げようとしたときに起きる「ぎっくり腰」などがあります。

女性特有の生理痛による腰痛や、妊娠によって大きくなったお腹を支えるために重心が変わり、上体を反らせる姿勢になることが多いため腰痛が起こりやすくなります。

産後も授乳や慣れない育児、家事に追われると身体的にも精神的にも負担が重なるため腰痛が慢性化することもあります。

側弯症、腰椎分離症など成長に伴っておこるもの。変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変性すべり症など主に加齢により生ずるもの。

膿性脊椎炎、カリエスなどの感染症や炎症。

圧迫骨折などの腰椎骨折、脱臼などの外傷。

消化器系疾患、婦人科系疾患、心理的などの原因によるものもあります。

痛みが強い時は動きたくないものですが、痛みのために体を動かさないでいると、筋肉が痩せてきたり、関節がかたくなったりする事があります。

当院では電気治療によって、痛みを伝える神経の働きを抑えます。

温熱療法では組織を温めて血管を広げます。

徒手療法で筋肉の緊張をほぐし血流を改善したり、痛みの原因物質の除去を促します。

鍼治療や超音波療法も腰痛治療に行えます。

コルセットで患部に可動域制限を加え安静を保ちます。

腰痛で日常生活が制限されてしまうと筋力が低下し、腰を支える筋力も衰え、精神的にも落ち込むため腰痛がさらに悪化してしまいます。

悪循環を断ち切るため、中腰にならないなどの姿勢に気をつけ、腰の支持性を高めるための運動や体操を続けてやりましょう。

安静にしていても良くならない、足に痺れがあるなどの症状を伴っている場合は放置することは禁物です!!!

 

一言で腰痛と言っても原因はさまざま。

日頃から体の変化に気を配っておくことが大切です。

腰痛や体のことでお悩みのことがあれば気軽にご相談ください。

腰痛 坐骨神経痛 なら桜木町 関内の整骨院

スマートフォンで下記のボタンを押して
友だちリストに追加してください

ご質問 / ご相談
お問い合わせはこちら
診療時間:9:00~13:00 / 15:00~20:00
問い合わせフォーム
ご予約はお電話または
かんたん予約フォームから
診療時間:9:00~13:00 / 15:00~20:00
ご予約