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「シンスプリント」って?

ランニングやジョギング中にすねの内側が痛くなった時は、シンスプリントと呼ばれるスポーツ障害を起こしているかもしれません。

12歳ごろの若い世代で、陸上部に多く、とくにスポーツを始めたばかりの人に多く見られます。

練習量が増える夏休みの時期にも患者さんが増加する傾向があります。

症状が脛骨疲労骨折と似ているため見極めがとても重要です。

 

過度の運動、固いグランドでの練習、O脚など下肢の形態異常、柔軟性の低下や下肢の筋力不足などが発生原因になりやすいです。

初期の段階であれば我慢できる痛みのためそのまま運動を続けてしまいます。

その積み重ねにより運動中や終わってからも痛みが長引いてしまい、重症になると痛みが強く出るため運動ができなくなります。

急性期は痛みのある場所のアイシングをしっかりやりましょう。

運動後はもちろん、お風呂から出た後も15分を目安にアイシングします。

熱が取れるだけでもズキズキする痛みは減少するため効果的です。

 

特にふくらはぎや足の裏の柔軟性はシンスプリントに大きな影響があります。

筋力の左右差やバランスなど、体の軸が安定した状態を作れないと再発するため、治ってからは局所の負担を減らせるよう練習法を見直しましょう。

症状が長引かないためにも、痛くなったら無理して練習を続けるのではなく、しっかり休む時間を作ることも大切ですよ!

足の裏やふくらはぎの疲れを次の日にも残さないためにも、寝る前のストレッチやマッサージをすることも大切です。

負担になっている原因を探り、再発しないようリハビリをしましょう。

野毛整骨院でのアプローチは、FaST(筋膜リリース)をおすすめしています。

後脛骨筋付着部である脛骨の際を丁寧にfasia(筋膜)をslick(滑らかに)していきます。

お困りの際は、お気軽にご相談ください。

https://seitai-yoyaku.jp/noge-seikotsu/

 

腰痛 坐骨神経痛 なら桜木町 関内の整骨院

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