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隠れ脱水とは?

【隠れ脱水が増える日本の夏】

夏に多い症状として、

◻︎足がつる

◻︎体がだるい

◻︎頭が重い

◻︎めまいがする

◻︎疲れが抜けない

そんな症状を感じる方が増えてきます。

「熱中症まではいっていないけど、なんとなく調子が悪い」

実はその状態が、隠れ脱水かもしれません。

脱水というと、「炎天下で倒れる」ようなイメージを持つ方も多いですが、実際にはもっと軽い段階から体には影響が出ています。

 

【脱水と筋肉の意外な関係について】

そもそも「隠れ脱水」とは?

隠れ脱水とは、「自覚が少ないまま、体の水分が不足している状態」のことです。

◻︎喉はそこまで乾いていない

◻︎普通に生活できている

◻︎なんとなくだるい程度

特に高齢者は、喉の渇きを感じにくくなるため、気づかないうちの脱水が多く注意が必要です。

 

【筋肉の「水分タンク」の役割】

実は筋肉には、大量の水分が含まれています。

つまり筋肉は「体の水分を蓄えるタンク」のような役割をしています。

しかし運動不足や加齢によって筋肉量が減ると、体の中に保持できる水分量も減ってしまいます。

特に40代以降は、意識しないと筋肉量が徐々に低下していきます。

昔より夏がきついと感じる方は、単純な暑さだけでなく筋肉量低下も関係しているかもしれません。

 

【足がつるのも脱水サイン】

夏になると増えるのが「夜中のこむら返り」です。

ふくらはぎが急につって目が覚めた経験がある方も多いのではないでしょうか。

これは、水分不足、ミネラル不足、血流低下、筋疲労などが関係しています。

特に汗をかく季節は、水分だけでなく、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも失われます。

その結果、筋肉が正常に働きにくくなり、つりやすい状態になります。

また、冷房による冷えや血流低下も影響します。

汗をかいた時は、水分と一緒にミネラルも補給しましょう。

・麦茶

・味噌汁

・スポーツドリンク

・経口補水液

などをうまく使い分けることも大切です。

また、一気飲みではなく、「こまめに飲む」ことも重要です。

特に高齢者は「喉が渇く前に飲む」がポイントになります。

 

【夏前にやっておきたいこと】

実は脱水しにくい体は、今から準備できます。

・軽い運動習慣

・湯船につかる

・タンパク質をしっかり摂る

・冷房で冷やしすぎない

こうした積み重ねが、夏バテ予防にもつながります。

 


★野毛整骨院の場所★
住所:神奈川県横浜市中区吉田町64-1
吉田町名店街の吉田町本通り沿いにあります。老舗鶏肉専門店「梅や」さんの向かい、ミニストップの隣です。
桜木町駅・関内駅・日ノ出町駅・馬車道駅のちょうど中間あたり、大岡川沿い都橋の近くにあります。
横浜市庁舎、伊勢佐木モールからも徒歩圏内です。


★交通事故治療★
野毛整骨院では交通事故によるケガの施術にも対応しています。(自賠責保険対応)
交通事故に関するお悩みについては、無料で相談できる弁護士をご紹介することも可能です。お気軽にご相談ください。


 

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