お知らせ
凍結した歩道での歩き方
「凍結した歩道での転倒防止、ケガを防ぐ正しい歩き方とは?」
冬の朝や寒波の後に多いのが、凍結した歩道での転倒事故です。
「雪が降っていないから大丈夫」と思って外に出た瞬間、ツルッと滑ってしまい、手首や腰を強く打って来院される方も少なくありません。
今回は、凍結路面での転倒を防ぐために、今日からできる歩き方のポイントをお伝えします。
「ペンギン歩きが一番安全」
凍結した道では、歩幅を小さくすることが最も大切です。
かかとから強く踏み出すのではなく、足裏全体を真上からそっと置くように歩きましょう。
ペンギンがヨチヨチ歩くようなイメージが、実は一番安全な歩き方です。
重心はやや前、膝は軽く曲げます。
重心が後ろにあると、滑った瞬間に尻もちをつきやすく、腰や尾骨、後頭部のケガにつながります。
膝を軽く曲げて、体を少し前に預けることで、滑った時もバランスを立て直しやすくなります。
「急な動作は転倒の原因」
凍結路面では、急に止まる。急に方向転換する。走る。これらはすべて転倒リスクを高めます。
「ゆっくり」「一動作ずつ」を意識するだけでも、安全性は大きく変わります。
「手はポケットに入れない」
寒いとつい手をポケットに入れがちですが、これは非常に危険です。
転びそうになった時、とっさに手が出ず、手首や肩の骨折につながることがあります。
手袋を着用し、手は必ず外に出しておきましょう。
「特に注意したい場所」
凍結しやすいのは、横断歩道の白線。橋の上。日陰。坂道やマンホールの上。
見た目では分かりにくい場所ほど要注意です。
「転倒後の違和感は早めにチェックを」
転倒直後は痛みを感じにくく、数日後に症状が強く出ることもあります。
「少し違和感がある」「動かすと痛い」と感じたら、我慢せず早めに身体をチェックしましょう。
正しい歩き方を意識するだけで、冬の転倒事故はしっかり防ぐことができます。
寒い季節も、安全第一でお過ごしください。
野毛整骨院へのアクセス|桜木町・関内・日ノ出町から徒歩圏内
野毛整骨院は、神奈川県横浜市中区吉田町にある整骨院です。吉田町名店街の「吉田町本通り」沿いにあり、老舗鶏肉専門店の梅やさんの向かい、ミニストップの隣にあります。
最寄り駅は、桜木町駅・関内駅・日ノ出町駅・馬車道駅の4駅で、ちょうど真ん中あたりに位置しています。
大岡川沿いの都橋からもすぐで、横浜市庁舎や伊勢佐木モールからも徒歩圏内です。
桜木町・関内・野毛・吉田町エリアで整骨院・接骨院をお探しの方は、お気軽にお立ち寄りください。
横浜・中区の交通事故治療なら野毛整骨院へ
野毛整骨院では、交通事故によるむち打ち・首や腰の痛み・違和感などの治療にも対応しています。自賠責保険を使用した交通事故治療が可能で、自己負担金0円で通院できるケースも多くあります。また、「保険会社とのやり取りが不安」「補償内容がよく分からない」「後から痛みが出てきた」といった交通事故特有のトラブルについては、無料で相談できる交通事故に強い弁護士のご紹介も可能です。
横浜市中区・桜木町・関内・野毛周辺で交通事故治療やむち打ち治療をご検討中の方は、どうぞお気軽に野毛整骨院までご相談ください。







