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ひざ痛「鵞足炎」(がそくえん)

膝から5cmほど下の内側にあり、異なった3つの筋肉がまとまってくっついている場所の炎症のことを言います。

3つの筋肉は「縫工筋」「薄筋」「半腱様筋」と言い、外見がガチョウの足に似ているということから鵞足(がそく)という名前が付けられました。

膝の曲げ伸ばしや、膝から下を外側に捻る動作に作用します。

 

ランニング、バスケットボール、サッカーなど継続的に膝を曲げ伸ばししたり、捻ったりするスポーツをしている人に多く見られます。

その他の原因として、

☐運動する際のフォームや方法が合っていない。

☐準備運動やストレッチ不足。

☐体が硬い。

☐肥満。

などが原因になっていることが多いです。

 

鵞足炎では膝の5cm下あたりの内側に押すと痛みがあり、患部に熱が生じます。

歩くときに痛みが出て、階段の上り下りも辛くなります。

ひどくなるとじっとしていても痛みが出ることがあります。

 

●ストレッチ法●

あぐらをかいて座ります。

痛みの出ている方の足を斜め45度に伸ばし、反対の足はあぐらのままです。

この状態で体を伸ばした足の方向へ倒し、ももの裏をストレッチします。

10秒×3セット繰り返しましょう。

 

症状の改善には正しいフォームを身につける必要があります。

膝が内側に入ってしまうX脚の形になると、膝周りに必要以上に負荷がかかり、痛みが治まって運動を再開した時に、同じように痛みが再燃します。

早いうちから正しいフォームを身につけましょう。

お困り事は、お気軽にご相談ください。

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