Q&A
「電気治療はどんな種類がありますか?」
どの治療器をどのくらいの強さであてたらいいかは、その時の身体の状態(症状)に合わせて設定します。
例えば、
痛みが強い・急性期なら、まずはHV。ピンポイントで痛みを抑えたい時に使います。ぎっくり腰、寝違え、捻挫直後など。
筋肉の張り・慢性痛なら、MF。干渉波に近い中周波刺激で、筋緊張をゆるめたり血流改善を狙うイメージです。
損傷部位の回復を狙うなら、MC。強い刺激感ではなく、微弱電流で組織修復をサポートする目的です。
全身のだるさ・自律神経っぽい不調なら、MCC。痛みの一点集中というより、全身調整系として使うイメージです。
圧痛点・経穴・神経走行に沿って狙うなら、SSP。刺さない鍼のように、局所と遠隔点を組み合わせやすいです。
その他にも、超音波や超短波といった選択肢もあります。
電気は効くのか?と思われる方もいるとは思いますが、個人的には効果は確実にあると考えています。
腰痛 坐骨神経痛 なら桜木町 関内の整骨院







