「湿布はした方がいいですか?」
湿布には「消炎鎮痛作用」があり、炎症や痛みに対して一定の効果が期待できます。
特に捻挫や打撲などは炎症を伴うケースが多いため、初期対応として湿布を使用することは一般的には有効と考えられます。
ただし、湿布は「痛みや炎症を和らげるサポート」が主な役割であり、根本的に組織を治すものではありません。
症状の程度によっては、固定・安静・リハビリなど別の対応が必要になることもあります。
冷感タイプ・温感タイプの選び方や、貼るタイミングによって合う合わないもあるため、症状が長引く場合や強い腫れ・痛みがある場合は、一度医療機関を受診することをおすすめします。