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「上腕骨外側上顆炎」って?

外側上顆炎とは、肘の外側に痛みが出る疾患でスポーツの中ではテニスに関連している疾患のため「テニス肘」と呼ばれています。

指や手の関節を動かす筋肉は、上腕骨の外側上顆という場所から付いています。

物を持ち上げる、手をひねるなどの動作を繰り返し行うことで慢性的な炎症が起こり上腕骨外側上顆炎を発症します。

テニスはラケットでボールを打つ動作を繰り返し行うので腕に負担がかかるため、上腕骨外側上顆炎が起きやすいことからテニス肘とも呼ばれるようになりました。

テニスだけに限定したものではないので、デスクワークでキーボードを打つことが多い人、物を掴んで持ち上げる、タオルを絞るなどの動作をよくする方なども痛みがでやすいです。

若いうちに発症することは少なく、30代以降になると筋力が低下することや、腱の強度も落ちてくるため、年齢が上がると発症しやすくなります。

女性は元々筋力が弱いので、中高年の主婦の方にも多くみられます。

 

症状の出方には個人差があり、急に強い痛みが出る場合や、じわじわ痛くなる人がいます。

腕は日頃からよく使う部位のため、一度発症してしまうと安静にできないことからなかなか治りにくという特徴があり、痛みの影響で日常生活に支障が出る場合もあります。

テニス肘の予防は手を使いすぎないことが一番ですがなかなか難しいですよね。

予防法はいくつかあります。

●腕のストレッチ

肘をまっすぐ伸ばした状態で手首を手のひら側に曲げ、そのまま30秒ほどキープします。

●サポーターやテーピング

肘や手首にかかる負担を軽減してくれます。

●アイシングor温め

痛みが出始めた時は患部に熱を持っている状態なので、氷などで患部をしっかり冷やしましょう。

痛くなって数ヶ月経っている時は筋肉の緊張があるのでお風呂や蒸しタオルなどで温めましょう。

 


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