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薬剤の使用過多による「頭痛」

名前の感じで違法薬物による頭痛かと思われる方もいるかと思いますが、頭痛薬を飲む回数が増えることによって起きる頭痛のことです。

市販の鎮痛剤は薬局で手軽に入手でき、効果もあるため「痛くなりそうだから飲んでおこう」という感じで繰り返しているとマイナスのスパイラルに陥ってしまいます。

薬剤によって起こる頭痛と知らずにいると、薬を飲む回数が自然と多くなり、頭痛が悪化して薬の効果もさらに弱くなります。

☐頭痛薬を月に10日以上飲む

☐頭痛が月15日以上ある

☐頭痛薬が効かなくなってきた

☐薬を飲んでも症状が強くなる

☐頭痛が不安なので薬を飲んでしまう

などの兆候がある方は、薬剤の使用過多による頭痛が起きている可能性があります。

慢性的な頭痛がある方はリスクが高く、発症すると悪循環になります。

 

ー対処法ー

放置していると症状が悪化するため、専門医による治療を受けることで早期に症状の改善が見込めます。

その際、頭痛ダイアリーという自分の頭痛に関する情報を先生に正確に伝えるためのメモのようなものを持っていると良いですよ!

「いつ」

「生理があったか」

「頭痛の程度」

「日常生活への影響」

「1日の出来事のメモ」

「服用した薬で改善したか」

を書いておくと良いです。

頭痛はタイプによって治療法が異なります。

動いた方が良いのか、安静にしていた方が良いのか。

温めた方が良いのか、冷やした方が良いのか。

対処を間違えると逆に悪化する可能性があるため、快適な生活を送れるよう適切な治療を受けましょう。

わからないことや不安なことは頭痛外来や病院などの専門医に相談しましょう。

 

腰痛 坐骨神経痛 なら桜木町 関内の整骨院

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