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急に走ると脇腹が痛くなる理由

急に走ると脇腹が痛くなったことがあるかと思います。

その原因はいくつか説があります。

 

1つ目は、脾臓に原因があるもの。

脾臓は血液を蓄えておく働きがありますが、いきなり走るなどの急な運動によって筋肉が多くの酸素を必要とすると、筋肉に血液を送り出そうとして脾臓に急激な収縮が起こり、左の脇腹に痛みが生じると考えられています。

特に食後に痛くなる原因としては、消化のために胃や腸に血液が集中しているため、脾臓に蓄えられている血液がそもそも少なくなっているところに、より筋肉へ送り出そうとして収縮が最大になり、痛みにつながることが多いようです。

 

2つ目は肝臓や横隔膜に原因があるもの。

ランニング中に脇腹が痛くなることを「サイドステッチ」と言います。

走ることによって体内の臓器が揺れたり振動したり、衝撃や負担がかかるためだとされています。

右の脇腹が痛む場合、肝臓と横隔膜が関係していると言われています。

他にも走るために呼吸で酸素を取り込もうとして、横隔膜が激しく動くことで痛みを起こすという説もあります。

 

右脇腹なのか左脇腹なのか、痛みに出るタイミングにも注意して観察してみましょう。

 

 

 


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