も…餅がのどに!? - 腰痛 坐骨神経痛 なら桜木町 関内の整骨院

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も…餅がのどに!?

お正月fujiの食べ物といえば、お餅。

この時期になると高齢者が餅をのどに詰まらせる窒息事故が後を絶ちませんwobbly

なぜ餅が詰まってしまうのか…?

餅は熱を加えると柔らかくなり、冷えると硬くなります。

その固まり始める温度が、ちょうど体温に近い40度前後だそうです。

結果として柔らかかったはずのお餅がのどに達する頃には危険な状態になっていますimpact

<<<対処法>>>

・小さく切るなど食べやすい大きさにする。

・急いで飲み込まず、ゆっくり噛み砕いてから飲み込む。

・食事の時はお茶やお水を飲んでのどを湿らせてから食べるようにするjapanesetea

・飲み込まないうちに次のお餅を口に入れない。

・食べる時は1人でいないよう気を付ける。

<<<詰まらせてしまった時の対処法>>>

腹部突き上げ法(ハイムリック法)

①体を起こし、腕を後ろから抱えるように回す。

②片手で握り拳を作り、みぞおちに当てる。

③その上をもう一方の手で握り、素早く手前上方に向かって圧迫するよう突き上げる。

※明らかに妊娠している女性や、高度な肥満者には腹部突き上げ法は行わない!

 10歳以下の場合は内臓を傷つける危険性があるので背部叩打のみ行う。

背部叩打法

咳もできず窒息している場合は、年齢・性別に関係なく実施可能。

①手の付け根で肩甲骨の間を力強く連続して叩く。

意識を失うと舌の筋肉がだらりと落ちて気道を塞いでしまうので、頭を後ろに反らし、下顎を上に持ち上げることにより気道を確保できますgood

よく「掃除機で吸ってしまえsign01」と思いがちですが、それは肺や呼吸器に負担がかかるため

最近は推奨されていないそうですsign03

皆様良いお年をnotes

わかりにくい方は「胸部突き上げ法」「背部叩打法」とネット検索するとYou Tube等の動画で確認できます。

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